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2009年12月30日

横峯さくらプロフィール

sakuraphoto_16363.jpg名前:横峯さくら(よこみねさくら)
生年月日:1985年12月13日
出身地:鹿児島県
身長:155cm
体重:51kg
血液型:AB型
出身校:鹿屋市立田崎小学校 ・ 田崎中学校・明徳義塾高等学校卒業。
プロ入会:2004年9月1日

エプソン販売所属。
ゴルフ好きの父親横峯良郎の影響で8歳からゴルフを始める。長姉横峯留衣もプロ。


本人公式サイト:http://www.yokominesakura.com/
SAKURAブログ :http://sakurablog.jp/

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2009年08月09日

ダイキンオーキッドレディス◇2日目◇さくら11位

7日◇沖縄・琉球GC(6415ヤード、パー72)◇賞金総額8000万円(優勝1440万円)

 初日好発進した横峯姉妹がそろって崩れた。強い雨の中、75と乱れた妹さくら(23)は首位から11位に。「1番で1・5メートルのバーディーパットが、カップにかすりもしなかった。あれが入ってたら流れが変わっていた」と、出だしのミスを悔やんだ。9位から出た長姉留衣(26)は77と崩れて予選落ち。「アプローチ、パットが悪かった」と肩を落とした。
posted by 横峯 さくら at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

さくら姉妹がそろって決勝ラウンド進出

国内女子ゴルフ PRGRレディス杯2日目
◇21日◇高知・土佐CC(6262ヤード、パー72)◇賞金総額8000万円(優勝1440万円)

横峯姉妹が1年5カ月ぶりに、一緒に決勝ラウンドに進んだ。
姉の留衣が通算1オーバー、145の16位で、07年10月の富士通レディース以来の予選通過。
妹の横峰さくらは通算2アンダーの6位に浮上した。

 長かった「予選通過」への道のりに、姉留衣はうれしさよりも、ホッとした表情を浮かべた。「
よかったとしか…。朝の練習でも、緊張していましたし」と1年5カ月ぶりの味をかみしめた。
1つ前の組で回った妹、横峰さくらは「姉のスコアが分からず、けっこう気になっていましたので、うれしい」と祝福した。

 さくらの一言が、姉を救った。17日の練習ラウンドで、ドライバーに悩む留衣は、さくらから「これ、使ってみたら」と同じ契約先(SRIスポーツ)のドライバーを渡された。「いいショットが出たので」と、すぐにコースで選手をバックアップするサービスカーに同じものを注文。開幕前日に新しいドライバーが届いた。「飛距離が20〜30ヤード伸びました」。また「企業秘密」と笑いながら「アドレスでも(さくらから)アドバイスをもらった。ショットがよくなった」と振り返った。

 開幕戦のダイキンオーキッドで悔しい思いをした。初日9位発進も、2日目77をたたき、1打足りずに予選落ち。昨年は5試合で予選通過ゼロで、07年富士通レディース以降、7試合連続落選中だった。過去、一緒に予選通過した5試合で、さくらは優勝1回、ベストテン3回と好成績。留衣は「そうなんですよ。でもやっとゴルフが楽しめるようになってきたので、私が優勝する日も近いですよ」と笑う。最終日に向け、姉妹は練習場が閉まるまで、並んでボールを打っていた。【
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2008年02月13日

さくら満足 安定したゴルフで9位

横峯さくらは「ANAレディース・マスターズ最終R」(10日・豪ゴールドコースト)に参戦。

前日30位の横峯さくら(22)=エプソン=が6バーディー、2ボギーの68とスコアを伸ばし、通算7アンダー、209で9位に入った。

 横峯さくらが最終日に3月の国内ツアー開幕に向けた順調な仕上がりを示した。
「3日間を通してショットがよくなった。今日が一番安定したゴルフができた」と4つスコアを伸ばし、前日の30位から9位に入ったラウンドを満足げに振り返った。

オーストラリアの強い風の中で2週連続参戦し、対処法も身に付け始めた横峯さくらは「日本だと風が吹いたらピンを狙わず(グリーンの)センター狙いのイメージだった。
今年はピンを狙えるかも」。違った攻め方への手応えを得た横峯さくらに、目標の年間4勝はそう高いハードルではなさそうだ。

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2008年02月09日

さくら調子は上々、強風の中でも「頑張れた」

横峯さくらは、女子ゴルフ「ANAレディース・マスターズ第1R」(8日・豪ゴールドコースト)姉の留衣とともに出場している横峯さくらは、前週の不振から抜け出したようだ。

今日の横峯さくらは3バーディー、1ボギーの安定した内容で2アンダーと好発進した。「ショットが先週よりだいぶよくなってきた。この風の中では頑張れたと思う」と明るい表情を見せた。

 風邪気味だっただけに、雨による日程の短縮もプラスになった様子。「調整の段階でごまかしごまかしやっている」と慎重だが、「これくらいの風なら、あしたもアンダーパーで回りたい」とやる気は十分だ。
posted by 横峯 さくら at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

さくら&美和“妖精”2人初コラボ

女子ゴルフとビーチバレーの“妖精”が、初コラボレーションを果たした。
女子ゴルフの横峯さくらと、ビーチバレーの浅尾美和が、テレビ東京・大阪系のゴルフ番組「横峯さくら、浅尾美和のゴルフな気分」
(2月3日放送、1月23日に千葉県内で収録)で共演。

ゴルフ初ラウンドの浅尾を横峯が指導するというものだが、満足な結果を出せなかった浅尾が、北京五輪後にビーチバレーでの再戦を要求。横峯も受けて立ち、リベンジマッチが実現する可能性も出てきた

 収録日の天気は雪まじりの冷たい雨。それでも厚い雲と冷たい空気を切り裂くような、黄色い歓声がグリーンにこだました。
ワンショットごとにアドバイスするとそこはアスリートの浅尾美和。
よいしょよいしょでナイスショットもみせ、みんなを沸かせていた。

横峯もグリーンで取りに行くのがめんどくさい♪(笑)の理由で、ウッドでパットするなど、お茶目な一面も・・・
「同世代の女の子たちとワイワイやりながらゴルフをするなんてもちろんなかったので、本当に楽しかった」と浅尾が笑顔で振り返ると、横峯も「ゴルフ以外の話もたっくさんできて、本当に良かった」と微笑み返した。

 収録には女子ゴルフの原江里菜と、タレントの磯山さやかも参加。今回初ラウンドとなった浅尾は、横峯から「時々空振りもしちゃったけど、球も当たるしセンスあると思う」と言われたが「1人だけうまくできなかったのがすごい悔しい。アスリート魂に火がつきました」とキリリ。その上で「ビーチバレーなら、私が一番上。ばん回できると思うので、ぜひやってください」と他の3人に頼み込んだ。

 これに対して横峯は「大賛成です。砂の上でバレーボールってしたことないんですけど、楽しそう」とやる気を見せた。報道陣から水着でやるのかと質問を受けると、すぐさま浅尾が「それはNGですよ」と拒否。夢の水着対決こそ消滅したが、妖精対決第2弾は砂の上で繰り広げられそうだ。
posted by 横峯 さくら at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

横峯さくら結婚!!

hotnews1_main.jpg横峯さくら電撃結婚!?
14日、フェニックス・シーガイア・リゾート主催のシェラトンウェディングフェスタで、横峯さくら(22)が華やかなウェディングドレス姿を披露した。

さくら”にちなんでピンク色のドレスを選んだ横峯さくらは、模擬披露宴ながら新郎の横で嬉しそうな笑顔を見せる。「最初は緊張していたけれど、佑介さん(新郎役のモデル)がリードしてくれたので、助かりました」と、各テーブルを回ってのキャンドルサービスや、クロカンブッシュをお互いに食べさせあうファーストバイトなど、数年後の本番を前に予行演習を行った。

「白いドレスは着たくなかった」という女心ものぞかせた横峯さくらは、25,6歳までに結婚したいと大胆告白。ただし、「相手はまだいないので、まずは彼氏から見つけないと」と、恋人募集中宣言まで飛び出した。

理想の男性像は、「自分をしっかり持っていて、優しくて、面白い人」とのこと。「父とは正反対の人が良いですね」と話し、会場の笑いを誘った。「子供は2,3人欲しいですね。男の子と、女の子と、あともう1人」と、将来の夢も膨らんだ一日となった。


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2007年11月27日

攻める気持ちを再認識。ランキング2位で今季終了!

国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の最終日、通算1オーバーの10位タイから上位進出を目指した横峯さくらは、2バーディ2ボギーの「72」とスコアを伸ばせず、通算1オーバーの12位タイで今季最終戦を終えた。

今年を振り返り、「今も疲れは無いけれど、あまり練習は出来ていなかった」と話し、練習するための体力作りと、年間を通してのモチベーション維持を来季の課題に挙げた。また、ランキングトップとの差を聞かれると、「攻める気持ちが足りない部分もあった」と、上田に触発されるように、攻めの重要性を再認識した。

今年は年間3勝で賞金ランキングは2位。当初の目標であった2位はクリア出来たものの、勝利数は1つ届かなかった。この試合で国内ツアーは終わり、次週の日韓対抗戦で、横峯の年内のトーナメントも終わる。「危機感というか、考え過ぎるとどうしても守りに入ってしまう。初心を忘れないようにしたいです」。08年の再スタートへ向け、次週は攻めのゴルフが見られるかも知れない。

posted by 横峯 さくら at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

「富士通レディース」 さくら残り3Hで4差逆転

66_3_0.jpg上田桃子とのプレーオフを制し、賞金ランクは2位に浮上!

「富士通レディース」2日目の猛チャージにより、首位に1打差に迫る通算6アンダーの3位タイとした横峯さくら。

この日は最終組となり、1ストローク上を行く上田桃子と李知姫との直接対決に挑んだ。特に、上田は賞金ランキング首位を走る相手。目標とする賞金女王を手にするためにも、一歩も引けない戦いとなる。

出だしの1番パー5を手堅くバーディとした横峯は、4番パー3でもバーディ。前半を2バーディ、ノーボギーとし、首位を走る上田に1ストロークのリードを許したまま後半を迎えた。後半に入ってさらに勢いが増した上田は、11番、14番とバーディを重ね、この時点で通算11アンダー。15番をボギーとした横峯とは、この日最大となる4打差に開いてしまった。しかし、「優勝はむりかな」との思いが頭をよぎったという直後の16番パー5で4メートル、17番パー3でも4メートルのバーディパットを沈めるなど猛追。上田に1打差に迫る通算9アンダーでホールアウトした。残すは最終18番、上田の1メートル弱のパーパットを残すのみ。これを沈めれば横峯の惜敗が決まったが、これを上田が痛恨のミスパット。土壇場で上田に並び、プレーオフへ突入した。

今季の横峯のプレーオフ戦績は、「スタンレーレディス」での変則的なプレーオフを含むと、3度経験して全敗という相性の悪さ。本人も自覚していたであろうが、18番の繰り返しで行われたプレーオフの1ホール目は、互いにバーディを奪い分け。続く2ホール目でトラブルに見舞われた上田に対し、手堅くパーとした横峯が大逆転勝利を飾った。

「過去のプレーオフで負けた時は、今日ほど気持ちが入っていなかったのかも・・・。負けたらしょうがない、という感じで。今日は、賞金女王を狙いたいという気持ちもあったし、ギャラリーの声援に後押しされて、諦めずにできました」と笑顔で語った。また、この勝利により獲得賞金が1億円を突破。賞金ランキングでも1位の上田に約1,270万円に迫る2位に浮上した。「昨年は1億円を目標にしていたんですが、今年はあと6試合を残して達成できたことに、自分の成長を感じられて嬉しいです」と喜びをあらわにした。

次週は、優勝賞金が高額の「マスターズGCレディース」。賞金獲得レースを大きく左右する大会なだけに、横峯が持つここ一番での勝負強さを発揮して欲しいところだ。

posted by 横峯 さくら at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

横峯さくらプロ 経歴

2002年、日本ジュニア(15〜17歳女子の部)、サンスポ女子アマ優勝。


2004年4月には「再春館レディース」で不動裕理らとプレーオフを演じた。8月プロテスト合格、チャレンジツアー(下部ツアー)の「穴吹工務店レディースカップ」でプロ初優勝。

12月、当該年度のプロテスト合格者による「日本女子プロゴルフ新人戦・加賀電子カップ」優勝。
2004年の獲得賞金は1734万7584円で27位。

プロテストには2位で合格したため、当初はツアーの残りのうち前年成績によるものを含め3試合しか出場権を得られなかった。

しかしデビュー戦の「フジサンケイレディスクラシック」で4位に入ると、続く2試合も10位、2位と健闘。
更には「穴吹工務店レディースカップ」での優勝でツアー3試合の出場権を獲得、その試合も活躍し2005年のシード権を得た。


2005年1月には米男子ゴルフ「ハワイ・パール・オープン」に参戦。予選で一時暫定5位につけるなど健闘し、通算6アンダーで17位(優勝記録は14アンダー)。

ドライバーは男子顔負けの飛距離で、地元紙などで絶賛された。同大会では前年にミシェル・ウィー(アメリカ)が38位に入ったが、これを大きく塗り替える記録となった。

2005年4月8日〜10日の「スタジオアリス女子オープン」はトップで最終日を迎えたがスコアを大きく落としこの大会での初優勝はならなかった。
しかしその1週間後、前大会までキャディを務めていた本仮屋沙織に代わり父親がキャディーの下、2005年15日〜17日に行われた「ライフカードレディス」で、念願の国内女子ツアー初優勝を決めた。

初優勝後はなかなか優勝争いに加わることができず、予選落ちも経験したが、2005年9月23日〜25日に行われた「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で見事2勝目を上げた。
しかも父親以外のキャディーでの優勝ということもあり、プロゴルファーとして自立への一歩となった。

2005年度ツアーの獲得賞金は6934万7016円で4位。


2006年のニチレイレディスで2006年度初優勝を達成。自身初の完全優勝となる。
2006年のベルーナレディースカップゴルフトーナメントで年間2勝目を達成。トーナメントレコードを更新し2位に5打差をつけて自身の目標だったぶっちぎり優勝を達成する。

2006年の最終戦LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップでメジャー初優勝。年間3勝の目標を達成する。
2006年度ツアーの獲得賞金は9638万7662円で3位。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by 横峯 さくら at 00:51| Comment(0) | TrackBack(3) | 選手特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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